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住居

嫁姑問題を起こさないために

嫁姑の関係をこじらせないための、理想の距離というものをご存知でしょうか。
一般的には嫁姑問題を避けるために「26キロ」は距離を置くべきだと言われています。

この数字は、住宅の距離の問題です。
最低でも25キロ離れていれば良好な関係を保てると言われています。

25キロといえば、車で30分から40分程度で行ける距離です。
公共交通機関を使えば、1時間もしくは2時間以内には行ける範囲でしょう。

それが、同じ県でも違う県でもかまいません。
車で30分といえば毎日通うにはしんどい距離なので、適度な距離を保つことができるのです。

よくある住居トラブル

結婚したら義理両親と一緒に住みたいと思いますか?
誰でも、同居は嫌だと初めは思うでしょうね。

長男だから同居をしろと強いられている方も多いでしょう。
でも、「義理両親との同居」に対して良いイメージを持っている方はいません。

実は同居には意外とたくさんのメリットがあります。
でも、デメリットも多いのは事実。

義理両親とは「つかず離れず」の距離が理想です。
その為には、同居でも二世帯にするという工夫が必要ですし一戸建てに同居でも「干渉しない」というルールが大切です。

同居をしている人でも、80%の人が姑とは別居した方が上手くいくと考えています。
また、30%以上の方が同居で離婚を考えたと言われています。

嫁姑との住宅トラブルを避けるには、ちょっとした衝突は仕方がないのかもしれません。
でも、妥協はしないでください。
どちらにも言えることですが、妥協せず話あってこそ良好な関係を築けるといえます。

妻の家族はどうなるの?

「姉も旦那の両親と住むと言い、夫も実家での同居を望んでいる」
そんなときに不安になるのは、自分たちの両親のこと。

介護のため、将来のためと言いながら同居話を進めると、「では実両親はどうすれば良いのか」と不安になります。
同居に対して、理由を付けるのはやめましょう。
まず、将来が不安だからと言っても老後夫婦だけで生活している人はたくさんいます。

長男の両親だからと言って甘えるのは間違っています。
夫婦二人の力で、生活すれば良いのです。