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子供

子供は嫁姑トラブルの発端

子供がいてもいなくても、嫁姑トラブルの元となる。
別居でも同居でも言えることですが、子供と言うワードは嫁姑間で禁句です。

なぜかというと、「子供ができなくてもトラブルになる」「子供が生まれると更にトラブルが多い」のが嫁姑トラブルの特徴だから。
子供を愛している気持ちは嫁でも姑でも同じです。
その愛情をどう表現するか?

価値観の違いによってトラブルが起こります。
また、口出ししてほしくない子育てに関して起こるトラブルが多いでしょう。

では、パターンを考えてみます。
1つ目は「姑が全く子供に感心を示さないパターン」
面倒を見てほしいけど頼れない、不親切、教育に関心がないせいでお菓子ばかり与えて甘やかすなど。
姑が子供に感心がないことが原因で嫁がストレスだと感じることです。

では2つ目、「姑が子育てに口を出すパターン」では、嫁もストレスを感じますし中々口出しできない姑もストレスが溜まります。
「もっとこうした方が良いのに」「これはこうなのに」と口出ししすぎるのはダメですが、意見を柔軟に取り入れない嫁もどうかと思いますね。

姑は嫁に、自分の価値観や育児方針について素直に伝えることができれば理想です。
でも、たいていの方は伝えることができないのではないでしょうか。

心の中で不満を抱えていても、姑に対して感謝の気持ちを伝えなければいけません。
また、干渉しすぎないようバランスを保たなければいけません。

家族のために、というよりも生まれてきた子供のために嫁姑トラブルは避けたいところ。
夫は状況を正確に判断して、子供にとって最高の環境へと変えていくべきです。

育児用品はどうそろえる?

最近では、リサイクルショップという店が増えて、どんなものでも中古品を手に入れることができますよね。
たとえば赤ちゃんの時にしか必要のないベビーベッド。
ベビーベッドなんて新しく購入しても、1才になれば使用していないことがほとんどです。

1年しか使わないもの、中古品で良いと考える方が多いでしょう。
そこで、レンタルサービスなどもありますが、友人に借りたり中古ショップで手に入れたほうが3分の1は安く済みます。

こういった中古品なら良いかもしれません。
ですが、それ以外に妥協できないようなお古をおしつけられる可能性が。

姑は「自分が使っていた育児用品を使ってほしい」と考えるでしょう。
でも、「初子に着せる服くらい新しいものが良い」と考える嫁とは意見が合いませんね。

おせっかいな姑となると、周囲に孫ができることを言い触らして中古品をかき集める方もいます。
そんなおせっかいは必要ないと、嫌なら嫌で断っておかなければいけません。

孫は甘やかしたいもの

親が子供におもちゃをたくさん買い与えたら、姑は何と言うでしょう。
「あんなに甘やかして、あれだけのおもちゃなんて必要ないだろう」と言います。

では、おもちゃを買い与えたくない、甘やかしたくないという教育方針の家庭ではどうでしょう。
姑がたくさんのおもちゃを与えるといったケースが多いかと思います。

嫁姑トラブルは「極端」の一言に尽きます。
極端すぎるからこそ、中々解消できないもの。

姑や舅にとって孫は子よりも可愛く感じてしまいます。
だからこそ、甘やかしたいのは当然です。

夫婦の育児方針がどうであれ、姑が甘やかすのはほおっておくべきです。
お菓子を与えて嫌だというのなら、嫁が考える「お菓子」へのあり方を姑に説明しましょう。

また、これ以上おもちゃなんて欲しくないというのなら舅に話をして買い与えるのを控えさせるべきです。
遠回しに夫から伝えてもらっても良いかもしれません。
一つ言えることは「過度なおせっかいは迷惑なだけ」だということを覚えておいてください。