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  3. 教育方針に口を出す

勉強

しつけや教育方針の違いについて

少子高齢化が進み、一人っ子の世帯も増えました。
そこで、一人の孫をかわいがりたいという祖父母の気持ちもわかりますが、教育方針には口出しをしてほしくないものです。

この世にはいろんな価値観を持っている人がいます。
同じ価値観を持っている人など数少ないでしょう。

そんな中で、自分の価値観を姑に理解してもらいたいなど無理な話です。
価値観が違うからと認めて、教育方針への口出しを聞き流すしかありません。

年に数回しか合わないのなら、「甘やかす」のも「厳しくする」のも目をつぶるようにしていきましょう。
それでも、どうしても譲れない場合もあるはずですが、そこでは我慢をせずに言いましょう。
夫を通してでも良いですが、素直にかつ穏便に直接伝えても良いでしょう。

どうしれも譲れない時に気持ちを伝える方法

教育方針の違いで悩んでいるのなら、ルールを設けてそのルールを詳しく義理両親に伝えてください。
たとえば虫歯や肥満についてです。
お菓子の与え過ぎという甘やかし方は、子供にとっても良くありません。

直接医師や保健師の方に相談をして、姑と共に話を聞いても良いでしょう。
それでもルールを守ってくれないようなら子供のためにも付き合いを減らしてください。

子供にとって祖父母は、両親とはまた違った存在です。
「遊び相手」でもありますし「助けてくれる存在」かもしれません。
時には「怖い存在」でも良いでしょうね。

子供は両親のいう事を聞かないものです。
でも、祖父母の言うことは聞く場合があります。
そんな、子供がしっかり慕ってくれる祖父母になりたいでしょう。

親としても、そんなおじいちゃんおばあちゃんなら、頼りがいがあります。
立場や価値観は違っても、子供にとって良い存在がどんなものかはわかるはずです。
決して子供に悪影響な存在とならないよう双方が注意しあってください。