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  3. 旦那がとるべき行動とは

旦那

中立の立場で意見を聞く

嫁姑問題でよくあるトラブルが、旦那が一方の話しか聞かないということ。
まず旦那に求めたいことといえば「第三者の意見」ですよね。

嫁姑間のトラブルは旦那にとって煩わしくこの上ないことです。
ですが、夫婦円満、家族良好でいるためにはほおってはおけない問題です。

双方の話を冷静に聞いて意見を述べてくれることを、多くの嫁姑が望んでいます。
嫁姑だって好きで対立しているわけではありません。
誰か仲介に入ってくれる人間を欲しています。

男性は鈍感で気づかない方が多いですが、いびりや嫌がらせなどの愚痴を聞いてあげるだけでもトラブル解消に繋がります。
また、おだやかに双方の意見を取り入れてサポートしてあげることが大切なのです。

「理解」しようとしなくても良いでしょう。
嫁姑問題は男性にとって理解しがたいところも多々あります。

それでも意見を聞いてくれて、なおかつお母さんの本音を聞き出してくれたり、双方の気持ちを素直に伝えてくれるには丁度良い立場です。
あくまで中立の立場を意識して言動を取ってほしいですね。

上手く取り持つ

営業が得意な方には向いている話かもしれません。
「人と人との間を上手く取り持つ」ことには苦手とする人と得意とする人がいます。
出来るだけ角がたたないよう直接対決は避けたい。

そこで、思っていることを直接姑に伝えるよりもワンクッション置いて、旦那から伝えてもらったほうが良いに決まっています。
また、旦那が上手く取り持つことによっておだやかに話が進むかもしれません。

姑は自分の息子に対して信用がありますし、嫁も自分の夫には第一の信頼を置いているでしょう。
赤の他人である嫁姑だからこそ対立します。

「きつい本音」をぶつけられても、我が子なら素直に受け取る。
旦那はその役割を担って、嫁姑間を上手く取り持つべきです。

結婚生活を上手く保ちたいのなら

当然ですが、嫁の味方になりましょう。
「肩を持つ」必要はありませんが、出来るだけ嫁の意見を多く聞きながら姑に上手く伝えられるよう行動して下さい。

トラブルが起こったら必ず嫁の味方になるように。
姑を100%信用することは避けて下さい。

できれば舅と連携して姑の機嫌を取るのも良いでしょう。
嫁姑が仲良くなろうと思ったら、ある程度ぶつかり合う必要があるのです。
避けられないことだと納得して、夫は妻の味方となり二人で乗り越えるべきです。